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[クリスマス物語シリーズ③」「マタイによる福音書 1:18-25・ルカによる福音書 2:1-14」

Dec 23, 2015 10:39 AM JST

[クリスマス物語シリーズ③」

「マタイによる福音書 1:18-25・ルカによる福音書 2:1-14」

マタイによる福音書 1:18-25
18イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリヤはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。 19夫ヨセフは正しい人であったので、彼女のことが公けになることを好まず、ひそかに離縁しようと決心した。 20彼がこのことを思いめぐらしていたとき、主の使が夢に現れて言った、「ダビデの子ヨセフよ、心配しないでマリヤを妻として迎えるがよい。その胎内に宿っているものは聖霊によるのである。 21彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼は、おのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである」。 22すべてこれらのことが起ったのは、主が預言者によって言われたことの成就するためである。すなわち、 23「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは、「神われらと共にいます」という意味である。 24ヨセフは眠りからさめた後に、主の使が命じたとおりに、マリヤを妻に迎えた。 25しかし、子が生れるまでは、彼女を知ることはなかった。そして、その子をイエスと名づけた。

ルカによる福音書 2:1-14
1そのころ、全世界の人口調査をせよとの勅令が、皇帝アウグストから出た。 2これは、クレニオがシリヤの総督であった時に行われた最初の人口調査であった。 3人々はみな登録をするために、それぞれ自分の町へ帰って行った。 4ヨセフもダビデの家系であり、またその血統であったので、ガリラヤの町ナザレを出て、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。 5それは、すでに身重になっていたいいなづけの妻マリヤと共に、登録をするためであった。 6ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、 7初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである。 8さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。 9すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた。 10御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。 11きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。 12あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである」。 13するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、 14「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。

 

 

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YEF JAPANは、早稲田を中心に活動している超教派のキリスト教学生コミュニティーです。キリスト教精神を土台に、聖書の学びやフェローシップを行なっています。

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