YEF JAPAN
リソース

「YEFコラム」奉仕をしながら感じるストレスを解消する方法

Dec 05, 2015 08:08 AM JST

信仰生活をするときの気持ちについて分かち合いたいです。奉仕をするときに仕事の量が多くなると心が干からびてしまいがちになり、自分はこんなに仕事をするのに、他の誰かはなぜこんな仕事をしっかりしてくれないのだ?というイライラした気持ちになりやすいです。また、わたしはこれを守っているのに、あのひとはなぜこれを守ってくれないのか?という気持ちになりがちです。これって「恵みがなくなったとき」の霊的な状態です。

夜型人間から朝型人間へと変わること!

Nov 20, 2015 08:37 AM JST

近頃、夜は早く寝ること、そして、朝早く起きることの大切さを改めて考えるようになりました。ごく当たり前のことのように思えますが、いざ実践するとなると、なかなか難しいことでもあります。それでも思い切って生活リズムを変える努力が必要です。夜は遅くても24時までには寝るようにして、朝は6時に起き、Morning PrayerやQT、聖書を読む時間を持つことが大切です。リーダーになれば、仕事の量が増えます。そして、ひとつひとつの仕事に対する集中力も必要です。愛をもって仕えることは、言い換えれば、人生を真面目に生きることを意味します。そのためにも、朝早く起きる、運動をする、というベーシックなことから自分を変えていきましょう。

神様とお金

Nov 20, 2015 06:54 AM JST

お金で家を買うことはできるが、家庭を買うことはできない。お金で時計を買うことはできるが、時間を買うことはできない。お金でベットを買うことはできるが、睡眠を買うことはできない。お金で本を買うことはできるが、知識を買うことができない。お金で医者を買うことはできるが、健康を買うことはできない。 お金で職位を買うことはできるが、尊敬を買うことはできない。お金で血を買うことはできるが、命を買うことはできない。お金で人間関係を買うことはできるが、愛を買うことはできない。お金さえあれば、すべてができると叫ぶこの世界!しかし、その実ほとんどの人がお金に縛られてもがき苦しんでいます。

神様からのメッセージ―聖書は偉大なラブレター(21)聖書を翻訳した人たち―マルチン・ルターの翻訳(ドイツ語)

Nov 01, 2015 06:51 PM JST

ウィクリフが今の教会は聖書と違っていると教え、聖書に書かれているような正しい生活を勧めてから約100年後、ドイツでその同じ考えを述べた人がいました。ルターという田舎生まれの人でしたが、とても救いということを真剣に考えた人でした。大学で勉強していた時、森の中ですぐ近くに雷が落ち、ルターは修道院に入る決心をしました。修道院というのは、一般の人とは離れて生活し、神様のことだけを考えて、神様に一生をささげ、聖い生活をしようと願う人たちが集まって、一緒に祈ったり、勉強したりする場所です。そこで生活するのは、大変なことです。食事もわずかしか食べず、その上、時々断食をするなど、厳しい修行が待っているのです。

神様からのメッセージ―聖書は偉大なラブレター(20)聖書を翻訳した人たち―ジョン・ウィクリフの翻訳(古い英語)

Nov 01, 2015 06:49 PM JST

ヒエロニムスが聖書を翻訳したころは、ラテン語はそのまま理解し、話している人もいるにはいたのですが、実際に日常ではラテン語は次第に使われなくなっており、その代わりにドイツ語とか、フランス語、イタリア語、スペイン語、英語などの言葉をみんなが使うようになりました。ラテン語はほんの少しの学者とか教会の先生たちにしか分からない言葉になってしまっていました。一般の人は教会に行っても、ラテン語で行われる礼拝に参加するだけで、あまり意味が分かりませんでした。ちょうど、みなさんがお寺に行くとお坊さんがお経を上げてくれますが、それを聞いているみんなにはあまり意味が分からないのと同じです。調子をつけてお経を唱えていればありがたいと感じるのと似ています。だから、聖書はラテン語があり、教会ではラテン語の聖書が読まれていましたが、結局、聖書の意味までよく分かる人は少なかったのです。

神様からのメッセージ―聖書は偉大なラブレター(19)聖書を翻訳した人たち―ヒエロニムスの翻訳(ラテン語)

Nov 01, 2015 06:47 PM JST

聖書というのは特別の本ですので、世界中の人たちが読まなければならないし、また読んでほしい本です。旧約聖書には、ユダヤ人のことが中心に書かれていますが、新約聖書には、イエス・キリストは全世界の人たちのために生まれた方だとはっきり書かれています(ルカ2:10)。イエス様のことはユダヤ人だけでなく、全人類に関係する大切なことなので、世界中の人たちが知る必要があるのです。しかし、全世界の人が読むためには、世界中のいろいろな言葉に聖書が翻訳されなければなりません。旧約聖書はヘブル語で、新約聖書はギリシア語で書かれたと言いました。でも、そのままではヘブル語やギリシア語の分からない私たちには、何のことか分かりません。

神様からのメッセージ―聖書は偉大なラブレター(18)イエス・キリスト④

Nov 01, 2015 06:44 PM JST

聖書は、悩んでいる人を慰め、苦しんでいる人の苦しみを和らげ、弱虫を力づけ、怖がっている人には怖がらなくてもよいと教え、病気の人を治し、神様なんかいらないと言っていた人を、神様の子どもにする力があります。これは、イエス様がみんなの代わりに十字架の上で死ぬことで、みんなの悩みや、苦しみ、恐れ、病気などを全部取ってくださったからです。信じた瞬間に全く変わって別人のようになる人もいますし、いっぺんには変わらない人もいるかもしれません。むしろ、そちらの方が多いでしょう。しかし、大事なのは、イエス様を信じたとたんにすぐ変わるかどうかは関係なく、イエス様を信じたということは、罪のない体に変えられて、天国行きの切符をもらったということです。

神様からのメッセージ―聖書は偉大なラブレター(17)イエス・キリスト③

Nov 01, 2015 06:40 PM JST

イエス様は、私たちのために死んでくださいました。それで私たちは赦(ゆる)されたのです。本当にこれは信じてもソンをすることはありません。それを証明するために、イエス様は本当に神様の子どもなのだということを、生き返って証明してくださったのです。ですから、イエス様の言ったことは真に受けて信じて良いし、また安心して天国に行けるのです。イエス様は、このように十字架上で亡くなられました。しかし、イエス様は人間であると同時に神様でもあった証拠に、3日目に復活されました。復活というのも信じにくい事柄ですが、全能の神様ですから、そのくらい当たり前とも言えます。死んだように見えても命があるものがあります。卵もそうです。

神様からのメッセージ―聖書は偉大なラブレター(16)イエス・キリスト②

Nov 01, 2015 06:36 PM JST

昔、イスラエルの人たちは、羊を殺すことで、自分の罪を取っていただこうとしました。羊が身代わりになったわけですが、本当は、羊で罪は消えませんでした。ところが、イエス様は私たちの本当の身代わりになってくださいました。ですから、イエス様は、私たちの罪を取り除く本物の羊ということになります。イエス様は十字架の上で私たちの身代わりとなって死ぬことで、「私」の罪だけでなく、全世界の人たちの罪を処分してくださいました。本当は、神様の裁きを受けて死ぬはずだった「私」は、イエス様に「私の罪をお赦(ゆる)しください」とお願いするだけでいいのです。

神様からのメッセージ―聖書は偉大なラブレター(15)イエス・キリスト

Nov 01, 2015 06:33 PM JST

今から約2千年前、今のイスラエルという国(当時はユダヤと言っていました)のベツレヘムという場所で、一人の赤ちゃんが産まれました。それより千年も前のダビデという王様の血筋でした。この赤ちゃんがイエス様です。この赤ちゃんは見たところ、普通の赤ちゃんとまったく同じでした。おぎゃー、おぎゃーと泣いたでしょう。でも、この赤ちゃんは普通の赤ちゃんとは全く違っていました。お母さんはマリアといって神様を信じる信仰深い人でしたが、お父さんはいなかったのです。そんなことはないよ。

ABOUT US

YEF JAPANは、早稲田を中心に活動している超教派のキリスト教学生コミュニティーです。キリスト教精神を土台に、聖書の学びやフェローシップを行なっています。

フォトギャラリー